米国市場の取引時間:東京時間での完全ガイド
2026年8月26日
短い答え
ニューヨークの取引所——NYSEとナスダック——は現地時間09:30〜16:00に取引します。東京時間ではこうなります。
| 期間 | 寄り付き前 | 通常立会 | 引け後 |
|---|---|---|---|
| 1月1日 – 3月6日 | 18:00 – 23:30 | 23:30 – 06:00 | 06:00 – 10:00 |
| 3月9日 – 10月30日 | 17:00 – 22:30 | 22:30 – 05:00 | 05:00 – 09:00 |
| 11月2日 – 12月31日 | 18:00 – 23:30 | 23:30 – 06:00 | 06:00 – 10:00 |
太字の列が肝心の立会です。出来高のほとんどはそこで生まれます。前後場も開いていますが、出来高は薄く、売買の値幅は広がります。
立会が日付をまたぐ期間では引けが翌日になります。予定はそれを前提に組んでください。
なぜ時刻がずれるのか
ずれはこちら側から来るものではないからです。東京の時刻は一年を通じて変わりません。米国だけが3月の第2日曜に夏時間へ入り、11月の第1日曜に戻ります。だから同じ取引所が年の一部で1時間早く開くのです。
寄り付きと引けは普通の数分ではない
取引所は立会の両端で板寄せを行い、たまった注文を単一価格で付け合わせます。最初と最後の数分に出来高が偏るのはそのためで、終値がその日の最後の約定ではなく板寄せの結果であるのもそのためです。
Tokyo Stock Exchangeとどれだけ重なるか
Tokyo Stock Exchangeは現地時間09:00–15:30に取引します。ニューヨークとの重なりは夏が0分、冬が0分です。
つまり二つの市場が同時に開くことはありません。米国の値動きは常に次の寄り付きの窓開けとして届き、生の売買として届くことはありません。
休場日と半日立会
上の時刻は通常日のものです。ニューヨークの取引所は年に10日まったく開かず、数日は早く引けます。全一覧をご自身の時間で: 米国市場の休場日.
いまどの取引所が開いているか
主要19取引所の現在の状態——どこが開いているか、どこが休憩中か、次にどこが開くか——をご自身の時間帯で: 取引時間のページ.